WORK PAD / ANSHI TOUCH AURA
大画面に、
ちゃんとした Windowsを。
業務を止めない、新しい大画面業務ツール。
『デジタルホワイトボード』として始まり、 『WORK PAD(業務ディスプレイ)』として完成した。 Windows、CAD、電子カルテ、生産管理。 あなたが今使っているソフトを、そのまま大画面で動かせます。
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100+
導入企業
3年
保証付き (オプションで延長可)
JAPAN
Windowsコンピューター 国内生産
3 REASONS TO CHOOSE
AURAが「使われ続ける」3つの理由。
01
いつものPC感覚で、すぐ使える。
新しい操作を覚える必要はありません。普段使っているExcel、Word、CAD、電子カルテ、生産管理ソフト——全部この大画面でそのまま動きます。教育コストゼロで、買った日から現場が使えます。
02
業務を止めない。それが本当の差。
多くの電子黒板は「機能を増やす」方向で進化してきました。AURAは「業務を止めない」ことを最重視。既存のライセンス、セキュリティポリシー、認証基盤——すべてそのまま動きます。
03
IT部門の管理対象を、増やしません。
AURAはWindowsとして扱えるので、情シスがそのまま承認できます。新しいOSを別ルールで管理する必要も、独自UIを覚える教育の必要もありません。導入後の運用負担を最小化する設計です。
USE CASES BY INDUSTRY
あなたの仕事が、大画面で広がる。
建設・医療・製造・教育・オフィス。 業種を問わず「使っているソフトをそのまま大画面で」を実現します。
Construction / 建設・施工管理
図面も積算も、会議室で完結。
AURA本体に搭載されたWindows 11 Proで、CADや積算ソフトを直接動かせます。現場PCを持ち運ぶ必要も、毎回プロジェクターを準備する必要もなし。図面確認から修正指示まで、その場で意思決定。
Medical / 医療・クリニック
画像も電子カルテも、囲んで議論。
AURAを院内ネットワークに接続し、共有用のWindows端末として活用。電子カルテ、CT・MRI画像、症例検討、すべてカンファレンスの場でそのまま開けます。標準的なWindows環境のため、情シスの管理対象としても扱いやすい構成です。
Manufacturing / 製造・工場
現場で立ったまま、意思決定。
工場ネットワークに直接接続。生産管理ソフト、設計CAD、品質管理データ、すべてWindows 11 Proでそのまま動きます。複数の現場担当が画面を囲んで、立ったまま即決。ダウンタイムを生まない設計です。
Education / 教育・研修
教科書も、教材データも、これ1台で。
校内サーバーに接続して教材データへ即アクセス。デジタル教科書、授業資料、教材プリントの作成や配布準備まで、Windows端末だから普段の操作でそのまま扱えます。
Office / オフィス・会議
PCを持ち込まず、会議室を完結。
会議室にAURAが1台あれば、PCを持ち込まずに会議が完結。Web会議、プレゼン、ホワイトボード、すべてこの画面で。Microsoft 365の操作もそのままなので、誰でも迷わず使えます。
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COMPETITIVE COMPARISON
電子黒板の選び方が、
変わってきました。
Androidや、メーカー専用OS搭載の電子黒板と、AURAは違う方向に進んでいます。
GENERAL
一般的な電子黒板
ANSHI TOUCH
AURA
多機能化中心
実運用重視
専用OS操作
Windows中心
新しい操作を覚える
いつものPC感覚
会議用途中心
業務全体へ展開
「電子黒板を使う」
「仕事をそのまま行う」
OS構造が複雑な場合も
シンプル構成
機能追加中心
安定運用中心
Androidや、メーカー専用OS搭載の多くの電子黒板は『できることを増やす』方向で進化してきました。 AURAは『業務を止めない』ことを重視しています。比べるべきは機能の数ではなく、運用の思想です。
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FOR YOUR ROLE
あなたの立場で、
選ぶ理由は違うはずです。
情シス、総務、経営層、現場。 それぞれの関心軸でAURAをご紹介します。
For IT / Information Systems
情シス・IT部門の方へ
Windowsとして承認できる、シンプルな端末。
既存のセキュリティポリシー/資産管理ツール/認証基盤がそのまま適用できます。新しい管理対象を増やしません。WindowsコンピューターはISO 9001認証取得の国内工場で組立・検品。情シスの審査を通すための材料を、あらかじめ揃えています。
For General Affairs
総務・管理部門の方へ
導入後も、手間がかかりません。
導入時の訪問またはオンライン操作説明、3年保証プラン、購入後のオンラインサポート一生無料。年間ライセンス料はかかりません。「買って終わり」ではなく、「使い続けられる」を提供します。
For Executives
経営層・決裁者の方へ
使われない設備投資を、もう繰り返さない。
既存の電子黒板が「結局使われない」最大の理由は、専用OS・新しい操作・限られた用途。AURAは現場の業務をそのまま動かし、毎日使われる設備に。投資の回収速度が、変わります。
For Front-line Users
現場部門・利用者の方へ
覚えなくていい。普段の操作で大丈夫。
いつものWindows、いつものソフト、いつものショートカット。新しいUIに混乱することなく、初日から成果を出せます。研修は要りません。
あなたの立場での導入相談
WINDOWS MODEL
PCも、画面も、
これ1台で。
Windows 11 Pro搭載。会議室にも、共有スペースにも、
もう一台のPCを置く必要はありません。
01
Pure Windows
純粋なWindows 11 Pro
独自UIなし。普段のPC操作のまま、Excel・Word・CAD・電子カルテ・生産管理ソフトをそのまま動かせます。新しい操作を覚える必要はありません。
02
Windows Computer
AURAの心臓部、Windowsコンピューター。
AURAに内蔵された、本物のWindows 11 Pro PC(ANSHI ASPC-62)。Intel Core 13th Gen、メモリ最大64GB、SSD最大2TB、TPM 2.0、WiFi6・Bluetooth 5.0。会議室や共有スペースでもスムーズに動作する性能を確保しています。
03
Made in Japan
Windowsコンピューターは、国内生産。
AURAの核となるWindowsコンピューターは、ISO 9001認証取得の国内工場で組立・検品を実施。日本の品質管理体制で、業務の現場へお届けします。
DESIGN PHILOSOPHY
会議室を、かっこよくする。
AURAは「電子黒板=事務什器」というカテゴリを、意図的に手放しました。 外観・ディテール・ライティングの3点で、空間の主役へ。
01
EXTERIOR
脱・文具感。
ピアノブラックの上質な表面仕上げ。「電子黒板=事務什器」という従来カテゴリの造形を意図的に手放しました。什器ではなく、空間の主役として置けるプロダクトに。

過去モデル

現行モデル(AURA)
02
DETAIL
ノイズを、削ぐ。
ポートやペン設置部などの機能表示を前面から排除し、底面・背面に集約。視覚的なノイズを抑えることで、会議室全体の印象を引き上げます。
過去モデル
現行モデル(AURA)
03
LIGHTING
空間に、灯りを。
内蔵アンビエントライト(7色+OFF切替)が、会議室の空気そのものに存在感を与えます。プロダクトを「置く」ではなく、空間体験を「設える」発想で設計されています。

過去モデル
現行モデル(AURA)
会議室は、業務の場であり、企業の顔でもあります。 AURAは、外観・ディテール・ライティングの3点で、「設える」発想で設計されています。
STANDARD APPS
もちろん、書ける。映せる。共有できる。
Windowsモデルには専用アプリ ANSHI NOTE と ANSHI SHARE を標準搭載。 年間ライセンス料はかかりません。
ORIGINAL APP
ANSHI NOTE
描くから、広がる。
電子黒板の特性を活かしたインタラクティブアプリ。手書き、資料への書き込み、OCR文字変換、PDFエクスポートなど多彩な活用が可能です。
手書き/書き込み
OCR(文字変換)
背景の変更
インポート
PDFエクスポート
NOTEファイル保存
操作動画で見る
▶ デスクトップモード
▶ OCR機能(文字変換)
▶ 背景の変更
▶ インポート機能
▶ PDFエクスポート
▶ NOTEファイル保存
WIRELESS APP
ANSHI SHARE
配線なしで、画面を共有。
ワイヤレスで画面を共有できるデバイス間シェアアプリ。配線が不要なため、接続・切断がスムーズで、スピーディな会議・意見交換が可能です。
無線ミラーリング
台数無制限
Windows対応
Mac対応
iOS/Android対応
Chrome対応
仕様書
▶ 仕様書(PDF)
※ ANSHI NOTE / ANSHI SHARE は Windowsモデル専用アプリです。本体購入時に標準搭載され、追加料金は一切発生しません。
ARCHITECTURE
なぜAURAは
「業務を止めない」のか。
本体とOSを分離した、新しい設計思想。
電子黒板の仕組みは、製品によって大きく異なります。多くの電子黒板は本体の中に独自OSやAndroidOSを内蔵していますが、これは「機能の増設」を前提にした構造です。
AURAは、画面と着脱式PCモジュールを分離した設計を採用。Windows部分は独立したモジュールとして搭載され、メンテナンスや将来のアップグレードも容易です。「機能を盛り込む箱」ではなく、業務にちゃんと寄り添う設計。
独自OSではなく、純粋なWindows 11 Proを選ぶ理由は明快です。あなたの仕事を、止めないため。それが、AURAの設計思想です。

TRUSTED BY 100+ COMPANIES
選ばれる理由は、製品だけではありません。
100+
導入企業
建設/医療/製造/教育/オフィス
2018
ANSHI JAPAN
設立年
ISO9001
認証取得工場で
組立・検品
JAPAN
Windowsコンピューター
国内生産
TRACK RECORD
日本を代表する 企業・機関から選ばれてきました。
創業以来、製造・建設・医療・教育・官公庁・防災の幅広い業種で採用いただいています。 その経験と信頼の先に、ANSHI TOUCH AURAが生まれました。
[製造業]
トヨタ自動車、SUBARU、スズキ、川崎重工業、愛三工業、Mercedes-Benz、SONY、パナソニック、キヤノン、三菱電機、ニデック、富士フイルム、日本電子、日本端子、Lenovo、旭化成、三菱ケミカル、ブリヂストン、神戸製鋼所、JFEスチール、住友金属鉱山、日本製鋼所、IHIプラント、日鉄エンジニアリング、日鉄環境エネルギーソリューション、武田薬品工業、全薬工業、エーザイ、P&G、TOTO
[建設・設計]
清水建設、大成建設、鹿島建設、佐藤工業、松田平田設計
[エネルギー・インフラ]
東北電力、九州電力、中部電力、東邦ガス、関電パワーテック、JAF、首都圏新都市鉄道、西日本高速道路メンテナンス中国、東京湾横断道路
[オフィス(法務·コンサル等)]
法律事務所/コンサルティングファーム 等(社名は守秘契約により非公開)
[商社・流通・物流]
丸紅ケミックス、三菱倉庫、豊島、明和産業、DHL、alic
[IT・通信・金融・サービス]
サイバーエージェント、NTTデータ、NTTフィールドテクノ、SOMPOホールディングス、JCBトラベル、日本旅行、ザ・エグゼクティブセンター、アクセル
[官公庁・自治体・研究機関]
産業技術総合研究所、宇宙航空研究開発機構、理化学研究所、国立情報学研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、情報通信研究機構、福井県、富山県、東近江市、我孫子市、大島町役場
[医療・病院]
徳島県立中央病院、杏林大学医学部付属病院、東京CAクリニック、東京医科歯科大学病院、九州大学病院
[大学・教育]
北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、東京歯科大学、東京理科大学、電気通信大学、放送大学、横浜市立大学、横浜デザイン学院、神奈川大学、関東学院大学、早稲田大学、慶應義塾大学、学習院大学、名古屋大学、名古屋芸術大学、関西大学、大阪大学、大阪公立大学、神戸大学、獨協医科大学、九州大学、新潟大学、長崎大学、愛媛大学、沖縄科学技術大学院大学、洗足学園中学校
※ ANSHI全製品の累計導入実績です。ANSHI TOUCH AURAは2026年4月発売の新製品です。ロゴは一部抜粋。個別の事例取材記事は順次公開予定です。
SPECIFICATIONS
製品仕様
ANSHI TOUCH AURA Series(65V型/86V型)
製品名 / 型番
ANSHI TOUCH AURA Series(ATA-65-GEN1:65V型/ATA-86-GEN1:86V型)
パネル仕様
4K UHD(3840×2160)/VA方式/直下型LEDバックライト/視野角178°/輝度 420cd/m²/Zero Bonding技術採用
タッチパネル
高精度赤外線遮断方式/最大64点マルチタッチ/応答速度 ≦5ms/強化ガラス(モース硬度9・アンチグレア)
入出力端子
[入力] HDMI 2.0×2、USB-C(65W給電・DP Alt)×1 [出力] HDMI Out×1、Audio Out×1 [その他] USB 3.0×2、USB 2.0×1、Touch USB×2、RS232×1
スピーカー出力
20W×2(ステレオ)+ 20Wサブウーファー/SRS TruSurround XT対応
外形寸法(W×H×D)
65V型:1502.5×903.6×89.4mm/約37kg 86V型:1971.2×1165.9×101.9mm/約64.9kg
電源 / 消費電力
AC 100-240V 50/60Hz 65V型:標準135W/最大320W 86V型:標準275W/最大500W
PCモジュール
ANSHI ASPC-62/Intel Core 13th Gen i5・i7/メモリ16/32GB(最大64GB)/SSD 250/500GB(最大2TB)/Windows 11 Pro/TPM 2.0/WiFi6・Bluetooth 5.0
アンビエントライト
左右両サイド内蔵/7色(赤・黄・緑・紫・青・シアン・白)+ OFF 切替対応
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくあるご質問
About Product
製品について
Q. AURAは電子黒板ですか?モニターですか?
A. AURA Windowsモデルは「Windows 11 Pro搭載のデジタルホワイトボード」です。電子黒板の役割(書き込み・共有)と、PCの役割(業務ソフトの実行)を1台で兼ねます。会議用途だけでなく、日々の業務全般で活用いただけます。
Q. 既存の業務ソフトはそのまま使えますか?
A. はい。Windows 11 Proで動作するソフトウェアは原則すべて利用可能です。Excel・Word・CAD・電子カルテ・生産管理ソフトなど、お使いのライセンスをそのまま適用できます。
Q. Android搭載の電子黒板と何が違うのですか?
A. 最大の違いは「いつものソフトをそのまま使えるか」です。Androidや、メーカー独自OS搭載の電子黒板は専用アプリでの利用が中心ですが、AURA(Windowsモデル)はExcel・CAD・電子カルテ・生産管理ソフトなどをそのまま動かせます。
About Implementation
導入について
Q. 使いこなせるか心配です。研修は必要ですか?
A. 基本的に研修は不要です。Windowsモデルは普段のPC操作と同じです。希望される場合は導入時の操作説明(訪問またはオンライン)を無償で実施しています。
Q. IT部門の承認は取れますか?
A. Windowsモデルは純粋なWindows 11 Pro PCとして扱えるため、既存のセキュリティポリシー・資産管理ツール・認証基盤がそのまま適用できます。情シス向けの導入資料もご用意しています。
Q. 既存のソフトウェアはそのまま使えますか?
A. はい。Windows 11 Proで動作するソフトウェアは原則すべて利用可能です。ライセンスも既存のものをそのままお使いいただけます。
About Support
サポートについて
Q. 操作説明や設置サポートはありますか?
A. はい。導入時の訪問またはオンラインでの操作説明を無償で実施しています。設置工事もお見積もり時にあわせてご相談ください。
Q. 物損保証や修理対応はどうなっていますか?
A. 3年保証付きで、国内修理体制を整えています。専門コールセンターにて、トラブル時の連絡から修理まで一貫してサポートします。
Q. 追加のライセンス料や年額費用はかかりますか?
A. 本体購入後の年間ライセンス料は発生しません。Windowsモデルに搭載されているWindows 11 Proのライセンスは本体に含まれます。
About Purchase
販売について
Q. 見積もりはどうやって依頼できますか?
A. 本ページ末尾の「お見積もりを依頼する」フォームよりお問い合わせください。台数・設置場所・用途をお知らせいただければ、最適な構成をご提案します。
Q. 納期はどのくらいですか?
A. 最短6営業日でお届けします。在庫状況や台数・設置場所により変動する場合がありますので、詳しくはお見積もり時にご案内します。
Q. 販売店経由での購入は可能ですか?
A. はい、全国の販売パートナー経由でもご購入いただけます。販売店・代理店として取り扱いをご検討の方は、本ページ末尾の「販売店専用フォーム」からお問い合わせください。
CONTACT US
合わないと思ったら、 正直にお伝えします。
話してください。
TIER 01 / MAIN
直接お話ししたい方へ
検討終盤・購入直前の方
TIER 02 / LIGHT
まず情報だけ欲しい方へ
検討初期・社内検討用
TIER 03 / FOR PARTNERS
販売店・代理店の方へ
業界関係者専用
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取扱開始相談/既存代理店からのお問い合わせ/OEM相談を歓迎しています。実需顧客とは別ルートで、専用チームが対応します。
販売店専用フォームへ
(Coming soon)
OTHER MODEL
USB-C 1本で始める、 最小構成のAURA。
PCをすでにお持ちなら、本体OSを持たないシンプルな構成も選べます。
USB-C 1本で映像・タッチ・通信を集約。
情シスの管理対象を増やさず、今のPC環境をそのまま大画面で。
OSレスモデルを見る →
DIGITAL COMMUNICATION BRAND
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